既存の商品をそのままネットショップで売ろうとしても、
そのままでは、
- 商品の良さや必要性がわからない。
- 通販用の商品として魅力がない。
- 他の商品との違いがわかりにくい。
などの理由から、うまくいかない場合があります。
実際に店舗で売れている実績ある商品であっても、
通販という販売形態に適していない可能性があるのです。
そんなときには、今までとは異なる発想が必要です。
凝り固まった考えを柔軟にし、新たな商品のきっかけを作るために、
「オズボーンのチェックリスト」を使われてはいかがでしょう。
翻訳によって多少違うものもあるようですが、
私が使っているリストは以下の9項目です。
正確に「オズボーンのチェックリスト」を使う必要はありません。
商品企画の切り口を見出し、新たな商品のヒントを得られればいいのです。
ですから、あなたがいつでもすぐに使えるように、
なじめる言葉に直して、自分なりのものにすることが大切です。
商品企画を考えるヒントになったものを随時追加していけば、
あなただけの商品開発マニュアルが出来上がります。
【オズボーンのチェックリスト】
(1)転用 ・・・ 他の使い方は?
(2)応用 ・・・ 他に応用できないか?
(3)変更 ・・・ 何かを変えてみたらどうか?
(4)拡大 ・・・ 大きくしてみたらどうか?
(5)縮小 ・・・ 小さくしてみたらどうか?
(6)代用 ・・・ 他のもので代用できないか?
(7)置換 ・・・ 置き換えてみたらどうか?
(8)逆転 ・・・ 逆にしてみたらどうか?
(9)結合 ・・・ 組み合わせてみたらどうか?
自分なりのオズボーンのチェックリストを使って、
実現を無視して、自由な発想をしてみると
今まで気付かなかったものが見出せるかもしれません。


