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	<title>実践！ネットビジネス塾</title>
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	<description>ネットビジネスに関わる方の悩みをズバッと解決！ネットビジネスを応援するサイトです。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 03 Feb 2012 00:00:04 +0000</lastBuildDate>
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		<title>コンバージョンアップ</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 00:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>おおわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュースレター]]></category>
		<category><![CDATA[アクセス解析]]></category>

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		<description><![CDATA[　コンバージョンを上げるために、　アクセス解析で、どのデータを確認すればよいか 　について考えてみます。 　まずは用語の確認です。 　サイトに訪れた人が期待するアクションを起こしたことをコンバージョン。 　サイトに訪れた [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　コンバージョンを上げるために、　アクセス解析で、どのデータを確認すればよいか</p>
<p>　について考えてみます。</p>
<p>　まずは用語の確認です。</p>
<p>　サイトに訪れた人が期待するアクションを起こしたことをコンバージョン。</p>
<p>　サイトに訪れた人がコンバージョンした確率をコンバージョンレートと言います。</p>
<p>　ネットショップであれば、主なコンバージョンは商品購入です。</p>
<p><span id="more-1580"></span></p>
<p>　コンバージョンをアップするには、細かい枝葉の問題だけでなく、</p>
<p>　ビジネス全体の課題について考えなければなりません。</p>
<p>　その上で、悪いところを見つけ、</p>
<p>　手をつける範囲を限定して改善を図る方法がおすすめです。</p>
<p>　ネットショップでコンバージョンが少ないということは、</p>
<p>　訪れた人が買う気にならなかったということですから、</p>
<p>　その原因を細かく確認していく必要があります。</p>
<p>　以下の順番で現状を把握していきます。</p>
<p><strong>　　１：集客チェック（見込み客が訪れているのか？）</strong></p>
<p><strong>　　２：ランディングページと商品購入ステップのチェック</strong></p>
<p><strong>　　３：コンバージョンの訴求</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■集客チェック</p>
<p>　見込み客が検索しそうなキーワードを洗い出し、直帰していない人に絞ってデータを確認します。</p>
<p>　まずは、いままでに商品を購入した人が使っていたキーワードやページ閲覧の順序などを分析して</p>
<p>　見込み客の購入パターンを明確にしてみましょう。</p>
<p>　次に、直帰しなかった人が使っていたキーワードやページ閲覧の順序などを分析します。</p>
<p>　商品を購入した人と直帰しなかった人の違いに着目して</p>
<p>　想定した見込み客が集客できているのかを確認します。</p>
<p>　グーグルアナリティクスでは　「直帰以外の訪問」を確認します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■ランディングページと商品購入ステップのチェック</p>
<p>　ひとまず、ランディングページの直帰率を50％以下に設定し、</p>
<p>　見込み客が用いるキーワードで訪れた人だけに絞り込んでデータを確認してみましょう。</p>
<p>　特定のキーワードで絞り込めば、直帰率は変化するはずです。</p>
<p>　一番、直帰率が低いキーワードではページビューも平均値以上になっているはずです。</p>
<p>　キーワードを絞り込んで商品購入までの導きが思い通りになっているかを確認します。</p>
<p>　グーグルアナリティクスでは　「アドバンスセグメント」という機能で絞込みができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■コンバージョンの訴求</p>
<p>　成約率が悪い場合には、商品の訴求に失敗していると考えられます。</p>
<p>　以下のデータから商品訴求の現状を推測します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　■ページ閲覧時間</p>
<p>　　ページの閲覧時間が少ないより、多い方がしっかり内容を読み込んでもらえていると考えられます。</p>
<p>　　でも、あまりに多い場合には迷っている。または、わかりにくい場合が考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　■コンバージョンレート</p>
<p>　　目安として0.5％～2％を想定しましょう。</p>
<p>　　最初の基準値は0.5％です。もし0.5％を切っているならば、</p>
<p>　　商品訴求の仕方に問題があると考えられます。</p>
<p>　■ユーザー導線</p>
<p>　　商品購入にいたらなかった人が商品購入のページを閲覧した後に</p>
<p>　　どんなページをみているのかを確認しましょう。</p>
<p>　　店舗概要やプライバシーポリシーなどに進んでいれば、</p>
<p>　　サイトや商品の信頼感に問題があるのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　サイトのアクセスデータからは、訪れた人を推測するしかありませんが</p>
<p>　わかることはたくさんあります。</p>
<p>　何から手を付けていいかわからないときは、</p>
<p>　今回の方法を使ってデータをじっくり確認しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　きっと何かが見つかるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■ ご質問、取り上げてもらいたいテーマなどがあれば、</p>
<p>　　 <a title="実践！ネットビジネス塾のお問い合わせ" href="http://aidedweb.com/ask-form/" target="_blank">実践！ネットビジネス塾のお問い合わせ</a>　から お気軽にご質問ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>※　実践！ネットビジネス塾　ニュースレター　vol.078 2012.01.27 ）</p>
<p>　　より転載、一部加筆しました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ランディングページと直帰率</title>
		<link>http://aidedweb.com/newsletter/vol077/</link>
		<comments>http://aidedweb.com/newsletter/vol077/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 00:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>おおわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュースレター]]></category>
		<category><![CDATA[アクセス解析]]></category>

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		<description><![CDATA[　サイトのアクセスデータを前にして、 　何から手をつけていいのかわからない場合、何らかのきっかけが必要です。 　経験上、最初に手をつけやすいのは、ランディングページの改善だと思います。 　今週はランディングページを改善す [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　サイトのアクセスデータを前にして、</p>
<p>　何から手をつけていいのかわからない場合、何らかのきっかけが必要です。</p>
<p>　経験上、最初に手をつけやすいのは、ランディングページの改善だと思います。</p>
<p>　今週はランディングページを改善する場合の</p>
<p>　アクセス解析の1つのパターンを紹介しようと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　１つのきっかけを突破口にアクセス解析を続けていけば、</p>
<p>　様々なパターンが身につき、考え方や具体的に何を行えばいいのかがわかってくるはずです。</p>
<p><span id="more-1576"></span></p>
<p>　ランディングページとはアクセスユーザーが最初に訪れたページ、</p>
<p>　もしくはネット広告をクリックして表示される入り口のページです。</p>
<p>　ランディングページからサイトの目標としているページに導き、</p>
<p>　コンバージョンが得られるかどうかがサイトの課題ですから、</p>
<p>　ランディングページの内容が非常に重要であることは言うまでもありません。</p>
<p>　アクセスユーザーのランディングページへの評価をデータで確認または推測する必要がありますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　重要なデータは直帰率です。</p>
<p>　直帰率とは、サイトに訪れた人が最初のページだけで</p>
<p>　ブラウザを閉じてしまったり、他のサイトへ移動したりする確率です。</p>
<p>　単純に考えると直帰率が高い場合は見込み客を逃していると推測されます。</p>
<p>　特にネット広告でのランディングページの直帰率は重要ですね。</p>
<p>　また、</p>
<p>　ページの内容もほとんど確認せずにサイト内の他のページへ移動することなく</p>
<p>　立ち去っている場合にはランディングページの閲覧時間も重要なデータと考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■ランディングページの役割と目的</p>
<p>　ランディングページに関するアクセスデータを読み解く上で大切なのは</p>
<p>　訪れた人の立場で考えることです。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><strong>　アクセスユーザーは何を求めているのか？</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;"><strong>　情報を探しているのか？</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;"><strong>　商品をさがしているのか？</strong></p>
<p>　まずはこの答えを考えてみましょう。</p>
<p>　さらに、</p>
<p>　ランディングページは</p>
<p style="padding-left: 30px;"><strong>　訪れた人の期待に応えているのか？</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;"><strong>　サイトへの興味を持ってもらえているのか？</strong></p>
<p>　をデータから最終的に判断する必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　そのためには、　ランディングページの役割と目的を明確にした上で、</p>
<p>　目的と役割が達成できていれば、　どういう結果になるのかを推測し、</p>
<p>　現状のデータとを比較し、　その差をどうしたら埋められるのか？</p>
<p>　について考えを進めていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　買いたい商品を探している人には商品を</p>
<p>　情報を探している人には情報を提供しなければなりません。</p>
<p>　また、同じことを伝えたいとしても、想定している人が違えば、文章が変わります。</p>
<p>　ランディングページの直帰率やページの閲覧時間、使われたキーワードなどから、</p>
<p>　想定された人を集客できているのかを判断します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ランディングページの役割と目的を意識して誰に何を提供するのかを明確にすることで</p>
<p>　アクセスデータの見方も変わってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■ランディングページの改善ステップ</p>
<p>　次のように行えば、わかりやすいと思います。</p>
<p>１：改善したいページを選択します。</p>
<p>　　トップページを除いて、一番、アクセスが多いページや見込み客とキーワードを想定したページなど</p>
<p>　　ランディングページを絞り込みます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２：ランディングページの役割と目的を明確にする</p>
<p>　　選択したページで、誰に何を提供するかを明確にしてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>３：以下のデータを確認します。</p>
<p>　１：検索キーワード別の直帰率</p>
<p>　　　直帰率が高ければ、訪れた人の期待に答えていないということです。</p>
<p>　　　選択したランディングページで直帰率の高いキーワードと低いキーワードの差を確認しましょう。</p>
<p>　　　アクセスユーザーの求めていることは何かを推測しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　２：直帰しなかったユーザーの平均ページビュー</p>
<p>　　　ランディングページ以外にどれだけページを閲覧したのかを確認しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　３：直帰しなかったユーザーの平均滞在時間</p>
<p>　　　ランディングページの閲覧時間を確認しましょう。あなたの求めている真のデータです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　４：直帰しなかったユーザーのコンバージョン率</p>
<p>　　　コンバージョン率の母数を直帰しなかったユーザーに変えて</p>
<p>　　　コンバージョン率を確認しましょう。</p>
<p>　　　直帰率が高くても、コンバージョン率が高ければ問題ありませんね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　５：直帰しなかったユーザーのページ遷移</p>
<p>　　　どのようにページを閲覧したのかを確認しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　見込み客であれば、どのような結果になるのかを推測し、</p>
<p>　推測したものと現状のデータとの違いがなぜ起こっているのかを考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　いかがでしたか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　以上のデータを確認するには</p>
<p>　グーグルアナリティクスをどのように設定し</p>
<p>　データを確認すればいいのかを調べていけば</p>
<p>　おのずと理解が進むはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　お試し下さい！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■ ご質問、取り上げてもらいたいテーマなどがあれば、</p>
<p>　　 <a title="実践！ネットビジネス塾のお問い合わせ" href="http://aidedweb.com/ask-form/" target="_blank">実践！ネットビジネス塾のお問い合わせ</a>　　から お気軽にご質問ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>※　実践！ネットビジネス塾　ニュースレター　vol.077 2012.01.20 ）</p>
<p>　　より転載、一部加筆しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		</item>
		<item>
		<title>グーグルアナリティクスを目の前にして</title>
		<link>http://aidedweb.com/newsletter/vol076/</link>
		<comments>http://aidedweb.com/newsletter/vol076/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 00:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>おおわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュースレター]]></category>
		<category><![CDATA[アクセス解析]]></category>
		<category><![CDATA[グーグルアナリティクス]]></category>

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		<description><![CDATA[　グーグルアナリティクスを目の前にして、 　何をすればよいのか迷ってしまう方も多いと思います。 　グーグルアナリティクスは、これだけやればいいというツールではありません。 　いろいろなアクセスデータをわかりやすく表示する [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　グーグルアナリティクスを目の前にして、</p>
<p>　何をすればよいのか迷ってしまう方も多いと思います。</p>
<p>　グーグルアナリティクスは、これだけやればいいというツールではありません。</p>
<p>　いろいろなアクセスデータをわかりやすく表示するだけです。</p>
<p>　データを示されて、後はご自由にと言われても</p>
<p>　何をすべきか戸惑ってしまうのも無理ありません。</p>
<p>　ですから、何らかの作業基準ややるべきことを自分で決める必要があります。</p>
<p><span id="more-1572"></span></p>
<p>　基本は集客アップと成約率アップの２つの課題に着目してデータを見ることです。</p>
<p>　次の２つの質問の答えを意識するということですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>　１：想定したアクセスユーザーを集客できているのか？</strong></p>
<p><strong>　２：訪れたユーザーは期待する行動をとっているのか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　それらの答えをグーグルアナリティクスを使って見出すことをまず考えましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>１：想定したアクセスユーザーを集客できているのか？</strong></p>
<p>　この質問は量と質の２つの視点でデータを確認していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　量については、　まず、アクセス数全体（訪問数・ユーザー数・ページビュー数など）を把握し、</p>
<p>　次にアクセスの大まかな内訳（新規訪問の割合や検索エンジン、参照サイトなどの割合など）、</p>
<p>　それらの詳細なデータを確認していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　質についてはいろいろな切り口があると思いますが、</p>
<p>　参照元サイト、検索エンジンや検索キーワード、直帰率、滞在時間、訪問曜日、時間帯など</p>
<p>　を確認すれば、おのずと訪れた人の輪郭が思い浮かんでくると思います。</p>
<p>　あくまでもデータから訪れた人を推測するわけですから、</p>
<p>　その推測が正しい、正しくないという判断を後回しにして</p>
<p>　はっきりとした仮説を立てることに集中しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　意識するのはあなたが期待している訪問者であるか、ないかということです。</p>
<p>　想定したアクセスユーザーであれば、</p>
<p>　グーグルアナリティクスのデータはこうなるはずだ！</p>
<p>　と言い切れるようになるまでデータを確認し続けましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　グーグルアナリティクスのデータを確認する作業を続けていけば、</p>
<p>　理想とするデータが思い浮かぶようになるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　想定している人であれば、アクセス結果はこうなるというものと</p>
<p>　現状のデータとの差に着目してコンテンツを追加したり、内容を改善したりして</p>
<p>　差を少なくすることを考えていけばいいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>２：訪れたユーザーは期待する行動をとっているのか？</strong></p>
<p>　グーグルアナリティクスで目標設定を行えば、コンバージョンの状況がわかります。</p>
<p>　訪れた人がたどった道筋を確認してみましょう。</p>
<p>　最初に訪れたページ（ランディングページ）からどのようなページを閲覧し、目標に至ったのか。</p>
<p>　また、離脱したページはどのページなのか？</p>
<p>　訪れた人に最適なコンテンツを提示できているのか？</p>
<p>　に着目してデータを確認してみましょう。</p>
<p>　想定しているユーザーであれば、どのページから訪れ、どういったページを閲覧して</p>
<p>　目標に至るのかをあらかじめ明確にした上で現状との差を検討します。</p>
<p>　離脱が多いページのコンテンツを見直しなどから</p>
<p>　はじめるとわかりやすいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　２つの質問を同時に考えることはできません。</p>
<p>　まずは手を付けやすいところから行いましょう。</p>
<p>　でも、覚えておかなければならないのは、それらは決して独立したものではなく、</p>
<p>　それぞれに影響しあっているということです。</p>
<p>　２つの質問の答えを考え合わせたとき、</p>
<p>　何のために、何を求めて訪れているのか　がわかってくると思います。</p>
<p>　さらに、繰り返し、データを確認することで、</p>
<p>　アクセスした方の興味や関心に対して、　適切な情報が伝えられているのか？</p>
<p>　がおのずとわかってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ウェブサイトやネットショップがアクセスユーザーにとって</p>
<p>　最適な顧客接点となっているのかを常に意識して、</p>
<p>　グーグルアナリティクスに取り組みましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■ ご質問、取り上げてもらいたいテーマなどがあれば、</p>
<p>　　 <a title="実践！ネットビジネス塾のお問い合わせ" href="http://aidedweb.com/ask-form/" target="_blank">実践！ネットビジネス塾のお問い合わせ</a>　　から お気軽にご質問ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>※　実践！ネットビジネス塾　ニュースレター　vol.076 2012.01.13 ）</p>
<p>　　より転載、一部加筆しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://aidedweb.com/newsletter/vol076/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>グーグル アナリティクスを使う前に</title>
		<link>http://aidedweb.com/newsletter/vol075/</link>
		<comments>http://aidedweb.com/newsletter/vol075/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 00:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>おおわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュースレター]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://aidedweb.com/?p=1568</guid>
		<description><![CDATA[サイトの現状を把握し、　改善の効果を的確に確認するためには 改善の前と後の結果を確認できる環境が必要です。 前提条件が異なるものを比較しても意味がありません。 具体的には、　グーグル アナリティクスの設定をチェックしてお [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>サイトの現状を把握し、　改善の効果を的確に確認するためには</p>
<p>改善の前と後の結果を確認できる環境が必要です。</p>
<p>前提条件が異なるものを比較しても意味がありません。</p>
<p>具体的には、　グーグル アナリティクスの設定をチェックしておくということです。</p>
<p>グーグル アナリティクスは過去にさかのぼってデータを取得することができませんから</p>
<p>はじめる前に何を収集するのかについて整理しておきましょう。</p>
<p><span id="more-1568"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■何を収集するのか</p>
<p>１：収集する対象</p>
<p>まずはアクセス情報を収集する対象サイトを決定します。</p>
<p>１つのドメインだけを対象にするのか、</p>
<p>サブドメインや別ドメインのブログなどもまとめて情報収集する必要があるのか</p>
<p>などを検討します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２：収集するデータ</p>
<p>次に収集するデータの洗い出しを行います。</p>
<p>グーグル アナリティクスで何が収集できるのかを考えずに、</p>
<p>こんなデータが取れるといいなと思うものをあげてみましょう。</p>
<p>ここで考えることが、アクセス結果を判断する基準の第一歩です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【収集するデータ】</p>
<p>いつ？　　　　（ウェブサイト訪問日時）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誰が？　　　　（ドメイン名、新規、リピーター）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんなきっかけで？　　　　（広告、検索ワード、他のサイトから）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どのページを？　　　　（閲覧ページ）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんな順番で移り？　　　　（サイト内の行動パターン）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アクションを起こしたのか？　　　　（会員登録、資料請求、商品購入など）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ホームページやネットショップの課題は集客アップと成約率アップの２つですから、</p>
<p>上記の問いも、この２つの視点で考えるとわかりやすいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>グーグル アナリティクスではサイトに訪れた人が</p>
<p>期待するアクションを起こしたことをコンバージョンと呼んでいます。</p>
<p>期待するアクションはコンバージョン アクティビティと呼び、</p>
<p>メルマガ会員登録や資料請求、問い合わせ、商品購入などを指します。</p>
<p>サイトに訪れた人がコンバージョンした確率をコンバージョンレートと言います。</p>
<p>成約はコンバージョン、成約率はコンバージョンレートです。</p>
<p>覚えておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>したがって、まずは期待するアクション（コンバージョン アクティビティ）を</p>
<p>明確にする必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ネットショップであれば、商品購入、会員登録、メルマガ登録、問い合わせ、資料請求などが考えられます。</p>
<p>訪れた人への高いハードルから低いものまで考えられるアクションを検討しましょう。</p>
<p>また、期待するアクションが不足していれば、グーグル アナリティクスを始める前に</p>
<p>サイトに掲載しておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、</p>
<p>メールマガジンやバナー広告、ネット広告などの効果測定も確認したい項目です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>収集するデータの洗い出しが完了したならば、</p>
<p>データをグーグル アナリティクスで取得できるかについて確認します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>グーグル アナリティクスでは標準で取得できるデータと</p>
<p>特殊な処理をすれば取得できるデータがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>収集したいデータをどのようにすれば確認できるのかを意識して</p>
<p>グーグル アナリティクスを理解していくと習得度が高まります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■ ご質問、取り上げてもらいたいテーマなどがあれば、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実<a title="実践！ネットビジネス塾のお問い合わせ" href="http://aidedweb.com/ask-form/　" target="_blank">践！ネットビジネス塾のお問い合わせ</a>　から お気軽にご質問ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※　実践！ネットビジネス塾　ニュースレター　vol.075 2012.01.06 ）</p>
<p>より転載、一部加筆しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>アクセス解析の意味</title>
		<link>http://aidedweb.com/newsletter/vol074/</link>
		<comments>http://aidedweb.com/newsletter/vol074/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Dec 2011 00:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>おおわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュースレター]]></category>
		<category><![CDATA[アクセス解析]]></category>
		<category><![CDATA[サイト改善]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://aidedweb.com/?p=1564</guid>
		<description><![CDATA[ホームページやネットショップの現状を改善しようとする場合、 まずは、 １：何を変えるのか ２：何に変えるのか ３：どのように変えるのか 　という質問の答えを見出す必要があります。 &#160; ■何を変えるのか 何を変え [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ホームページやネットショップの現状を改善しようとする場合、</p>
<p>まずは、</p>
<p style="padding-left: 30px;">１：何を変えるのか</p>
<p style="padding-left: 30px;">２：何に変えるのか</p>
<p style="padding-left: 30px;">３：どのように変えるのか</p>
<p>　という質問の答えを見出す必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span id="more-1564"></span></p>
<p>■何を変えるのか</p>
<p>何を変えれば、期待する結果に近づけるのか</p>
<p>現状の何を変えたらいいのかは、</p>
<p>現状を知らなければ、考えることができません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現状を把握するために</p>
<p>アクセス解析ツールを使って、</p>
<p>ホームページやネットショップのアクセスの状況を</p>
<p>把握する必要があります。</p>
<p>今、何が起こっているかを調べるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アクセス結果から</p>
<p>何が問題で、何が課題であるかを見出すことで</p>
<p>何を変えたらいいのかが明確になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■何に変えるのか</p>
<p>現状把握できたならば、次に考えることは目指すゴールを明確にすることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゴールを明確にすることで、現状とのギャップについて</p>
<p>考えやすい状態を作り出します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どのようなギャップがあるのかが</p>
<p>明確になれば、考える範囲も絞れますし、</p>
<p>具体的な策に考えをめぐらすことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■どのように変えるのか</p>
<p>ゴールと現状のギャップが明確になれば</p>
<p>その差をどのように埋めていけばいいのかを考えることができます。</p>
<p>現状よりも良い結果を出す方法は１つとは限りません。</p>
<p>考えられるいろいろな手段から最適な方法を選択し、</p>
<p>時間的、金額的な制約を考慮し具体的な改善策を検討します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>改善策が決まれば、あとは実行あるのみです。</p>
<p>改善策で現状がどのように変わったのかを見極め、</p>
<p>再度、これらのステップを繰り返していけば、改善の効果が得られます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、改善策はアクセス結果から導き出した仮説をもとに</p>
<p>決定されたものです。</p>
<p>仮説が間違っていたら、効果がありません。</p>
<p>改善策の結果は仮説の検証結果と考え、</p>
<p>仮説の見直しから、やり直すことを忘れないでください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらの改善のステップの中で一番重要なのはアクセス解析です。</p>
<p>現状を適切に把握できなければ改善策を実行しても、</p>
<p>期待する結果が得られない可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■アクセス解析の本質</p>
<p>アクセス解析で重要なのはアクセス結果をどのように判断するかということです。</p>
<p>アクセス解析をはじめとするネットビジネスに関するスキルや知識、</p>
<p>お客様への理解度、</p>
<p>ビジネスについての考え方などによって</p>
<p>同じアクセス結果であっても異なる仮説、改善策が導かれる可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アクセス結果を確認するところまでは一緒ですが、</p>
<p>その数字をどのように捉えるのかによって、</p>
<p>次の考えや行動が違ってしまうのです。</p>
<p>的確に数字を読み、判断する力が求められます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんなに高機能なアクセス解析ツールを使っても</p>
<p>数字をどのように判断するのかによって</p>
<p>せっかくのツールも役立ちません。</p>
<p>ツールは改善策を導き出してはくれないのです。</p>
<p>導き出すのは、人なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>数字からどのような仮説を導き、その仮説を検証するためには</p>
<p>どのようなことをすればいいのか？！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アクセス解析はより良い仮説を見出すことが目的なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■ ご質問、取り上げてもらいたいテーマなどがあれば、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a title="実践！ネットビジネス塾のお問い合わせ" href="http://aidedweb.com/ask-form/" target="_blank">実践！ネットビジネス塾のお問い合わせ</a>　から お気軽にご質問ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>※　実践！ネットビジネス塾　ニュースレター　vol.074 2011.12.23 ）</p>
<p>より転載、一部加筆しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://aidedweb.com/newsletter/vol074/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>グーグルアナリティクスの新機能</title>
		<link>http://aidedweb.com/newsletter/vol073/</link>
		<comments>http://aidedweb.com/newsletter/vol073/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 00:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>おおわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュースレター]]></category>
		<category><![CDATA[アクセス解析]]></category>
		<category><![CDATA[アクセス解析ツール]]></category>
		<category><![CDATA[グーグルアナリティクス]]></category>

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		<description><![CDATA[改善の出発点は現状を把握することです。 ホームページやネットショップの現状を知るためにはアクセス解析ツールを使います。 代表的なアクセス解析ツールはグーグルアナリティクスです。 今回は新しくなったグーグルアナリティクスの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>改善の出発点は現状を把握することです。</p>
<p>ホームページやネットショップの現状を知るためにはアクセス解析ツールを使います。</p>
<p>代表的なアクセス解析ツールはグーグルアナリティクスです。</p>
<p>今回は新しくなったグーグルアナリティクスの新機能３つを紹介します。</p>
<p><span id="more-1559"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■サイトの今を確認できます。</p>
<p>今までのグーグルアナリティクスでは</p>
<p>翌日にならないとアクセスデータを確認できなかったのですが、</p>
<p>今回のバージョンアップでサイトの今を確認できるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アクセス解析では、常にリアルタイムで状況を確認したい</p>
<p>ということは少ないと思いますが、</p>
<p>新商品やサービスを公開したときの反応は</p>
<p>今すぐ知りたいはずです。</p>
<p>そういったとき、とても便利な機能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■マルチチャネル</p>
<p>成果につながったユーザーの過去の行動を確認できるようになりました。</p>
<p>今までも成果につながった流入元を確認することはできましたが、</p>
<p>直接的な経路しかわかりませんでした。</p>
<p>例えば、グーグルアドワーズ経由で</p>
<p>商品を購入した人の行動は把握できましたが、</p>
<p>広告をクリックする前に何をしていたのかは不明でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マルチチャネルという新機能によって広告をクリックする前に</p>
<p>どのような行動をとっていたのかを知ることができます。</p>
<p>検索を何度か繰り返した後、</p>
<p>広告をクリックしたのかとか、</p>
<p>はじめはどこかのサイトのリンクから訪れ、</p>
<p>その後、グーグルアドワーズから再び訪れて</p>
<p>商品を購入したのかなどがわかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>直前の成果だけではなく</p>
<p>成約したユーザーの過去３０日間を把握できます。</p>
<p>集客アップとコンバージョン率のアップを図る上で貴重な情報になりますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※マルチチャネルを利用するには「目標」設定が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■ビジュアル フロー</p>
<p>サイトに訪れた人がサイト内をどのように動いたかを</p>
<p>視覚的に表示してくれます。</p>
<p>訪れた人の動きを図で追えるのでとても便利です。</p>
<p>ユーザーフローとゴールフローの２つがあります。</p>
<p>【ユーザーフロー】</p>
<p>ユーザーがどこから訪れ、サイト内をどのように閲覧したのか</p>
<p>を視覚的に確認できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【ゴールフロー】</p>
<p>成約に至るまでのステップをユーザーがどのように動いたか</p>
<p>を視覚的に確認できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※ゴールフローを利用するには「目標」設定が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新バージョンのグーグルアナリティクスは</p>
<p>インターフェイスが大幅に変わってしまい、</p>
<p>旧バージョンに慣れているものにとって</p>
<p>とても使いづらいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>戸惑いはありますが、</p>
<p>旧バージョンは来年早々に使えなくなるようですから、</p>
<p>今から、新バージョンに切り替えて新機能を確認してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■ ご質問、取り上げてもらいたいテーマなどがあれば、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a title="実践！ネットビジネス塾のお問い合わせ" href="http://aidedweb.com/ask-form/" target="_blank">実践！ネットビジネス塾のお問い合わせ</a>　から お気軽にご質問ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>※　実践！ネットビジネス塾　ニュースレター　vol.073 2011.12.16 ）</p>
<p>より転載、一部加筆しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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			<wfw:commentRss>http://aidedweb.com/newsletter/vol073/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ウェブ担当者の仕事</title>
		<link>http://aidedweb.com/newsletter/vol072/</link>
		<comments>http://aidedweb.com/newsletter/vol072/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 00:00:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>おおわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュースレター]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブ担当者の作業]]></category>
		<category><![CDATA[サイト運営]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://aidedweb.com/?p=1551</guid>
		<description><![CDATA[　どっとエイドのサイトリニューアルに伴い、 　サイトに関する定期的な仕事について、あらためて考えてみました。 　今まで行ってきたこと、これからやろうとしていることなど混在していますが、 　やることを明確にすれば、あとは実 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　どっとエイドのサイトリニューアルに伴い、</p>
<p>　サイトに関する定期的な仕事について、あらためて考えてみました。</p>
<p>　今まで行ってきたこと、これからやろうとしていることなど混在していますが、</p>
<p>　やることを明確にすれば、あとは実行するだけ、できるだけ早く習慣化するだけです。</p>
<p>　今回はホームページを想定したものですが、</p>
<p>　ネットショップでも売り上げに関連する作業が付加されるだけで基本的には同じです。</p>
<p>　あなたが行っているものと比べてみてください。</p>
<p>　参考になればいいのですが・・・</p>
<p><span id="more-1551"></span></p>
<p> </p>
<p>■毎日行うこと</p>
<p>１：メール確認と応対</p>
<p>　　　問い合わせメールなどのメールを確認し、返信します。</p>
<p>２：Google Analytics のチェック</p>
<p>　　　Google Analytics にログインして、昨日のアクセス結果を確認します。</p>
<p>３：サイトの閲覧</p>
<p>　　　正常に閲覧できるかを確認します。</p>
<p>　　　アクセス結果で気にかかる箇所があれば、そのページや機能をチェックします。</p>
<p>４：予約掲載ページの確認（※更新があった場合）</p>
<p>　　　予約したコンテンツが正常に掲載されているかを確認します。</p>
<p>５：ネット広告の確認</p>
<p>　　　Google アドワーズの管理画面にログインし、広告効果を確認し、必要な対応を行います。</p>
<p>６：ソーシャルメディアの確認</p>
<p>　　　ツイッターやフェイスブックを確認し、フォローしたり、いいねをクリックします。</p>
<p>７：パソコンのセキュリティチェック</p>
<p>　　　セキュリティソフトの更新やフルスキャンを実施し、</p>
<p>　　　セキュリティに関して問題がないかを確認します。</p>
<p> </p>
<p>■毎週行うこと</p>
<p>１：メール応対の履歴をチェック</p>
<p>　　　問い合わせ内容やメール応対履歴から、よくある質問（FAQ)を作成したり、</p>
<p>　　　掲載ページの改善を検討します。</p>
<p>　　　また、すばやく返信できるように、メール応対履歴から返信メールのサンプルを作成し、</p>
<p>　　　準備しておきます。</p>
<p>２：Google Analytics のチェック</p>
<p>　　　週単位でアクセス結果を比較します。</p>
<p>３：ネット広告の対応</p>
<p>　　　週単位で広告効果を分析し、既存広告の見直しや新たな広告設定を行います。</p>
<p>４：コンテンツの改善</p>
<p>　　　ネット広告で表示されるページの改善、新たな検索キーワードに対するページの作成</p>
<p>　　　などを行います。</p>
<p>５：Googleウェブマスターツールでのチェック</p>
<p>　　　サイトがウイルスに感染していないか、SEOに関する警告や検索エンジンの情報収集で</p>
<p>　　　エラーがないかを確認します。</p>
<p>６：サイトのバックアップ</p>
<p>　　　サイトデータを保存する機能があれば、サーバー上のデータすべてをダウンロードします。</p>
<p>　　　自動バックアップ設定をしていれば、バックアップが正常に完了しているかを確認します。</p>
<p>７：サイトと連携している外部サービスの動作確認</p>
<p>　　　ツイッターへの情報送信などの外部サービスと連携している機能の動作を確認します。</p>
<p> </p>
<p>■毎月行うこと</p>
<p>１：メール応対の履歴をチェック</p>
<p>　　　時間がなくて、週ごとにはできなかったメールに関する対応を行います。</p>
<p>　　　保存しっぱなしといった状態をなくすように心がけましょう。</p>
<p>２：Google Analytics のチェック</p>
<p>　　　月単位でアクセス結果を比較します。</p>
<p>３：ネット広告の対応</p>
<p>　　　月単位で広告効果を分析し、既存広告の見直しや新たな広告設定を行います。</p>
<p>４：コンテンツ掲載予定の作成</p>
<p>　　　サイトの現状を把握した上で必要とされるコンテンツを企画し、</p>
<p>　　　掲載スケジュールを決めます。</p>
<p>５：Googleウェブマスターツールでのチェック</p>
<p>　　　念のため、月単位でGoogleウェブマスターツールの情報をチェックします。</p>
<p>６：サイトの機能チェック</p>
<p>　　　実際に問い合わせなどのフォーム動作確認を行い、</p>
<p>　　　問い合わせアドレスや送信されたメールに不具合がないかを確認します。</p>
<p>７：リンク先のチェック</p>
<p>　　　リンク先のウェブページやサイトが設定時のままなのか、</p>
<p>　　　URLが変更されていないかをチェックします。</p>
<p>８：バックアップデータのチェック</p>
<p>　　　保管されているサイトデータの履歴を確認し、不要なバックアップデータの整理をします。</p>
<p>９：サーバーのチェック</p>
<p>　　　サーバーディスクの空き容量やメール容量の確認、</p>
<p>　　　メール転送設定などサーバー設定に関する確認を行います。</p>
<p> </p>
<p>■毎年行うこと</p>
<p>１：ドメインの期限チェックと更新</p>
<p>　　　ドメインの有効期限をチェックし、必要な更新手続きを行います。</p>
<p>２：ホスティング契約期限のチェックと更新</p>
<p>　　　ホスティングサービスの有効期限をチェックし、必要な更新手続きを行います。</p>
<p>３：著作権表記の変更</p>
<p>　　　年末年始に著作権表記の変更を行います。　　　　Copyright c 2011　→ 2012</p>
<p>４：SSLサーバー証明書の期限チェックと更新</p>
<p>　　　SSLサーバ証明書のサービスを利用していれば、有効期限をチェックし、</p>
<p>　　　必要な更新手続きを行います。</p>
<p>５：プライバシーマークなどの外部認証の更新</p>
<p>　　　プライバシーマークなどの外部認証を利用していれば、有効期限をチェックし、</p>
<p>　　　必要な更新手続きを行います。</p>
<p>※契約更新が必要なサービスでは、更新手続きを知らせるメールが配信されますが、</p>
<p>　それに安心してしまって、手続きが遅れてしまうことがあります。</p>
<p>　ご注意を！</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>■ ご質問、取り上げてもらいたいテーマなどがあれば、</p>
<p>　　 <a title="実践！ネットビジネス塾のお問い合わせ" href="http://aidedweb.com/ask-form/" target="_blank">実践！ネットビジネス塾のお問い合わせ</a>　から お気軽にご質問ください。</p>
<p> </p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>※　実践！ネットビジネス塾　ニュースレター　vol.072 2011.12.09 ）</p>
<p>　　より転載、一部加筆しました。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>リニューアルでSEO</title>
		<link>http://aidedweb.com/newsletter/vol071/</link>
		<comments>http://aidedweb.com/newsletter/vol071/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Dec 2011 00:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>おおわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュースレター]]></category>
		<category><![CDATA[サイトリニューアル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://aidedweb.com/?p=1545</guid>
		<description><![CDATA[　今週も引き続き、ウェブサイトのリニューアルについて考えてみましょう。 　リニューアルといえば、デザインとかサイト機能などをすぐに考えてしまうと思いますが、 　リニューアルで一番効果的なのは、SEO（検索エンジン最適化） [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　今週も引き続き、ウェブサイトのリニューアルについて考えてみましょう。</p>
<p>　リニューアルといえば、デザインとかサイト機能などをすぐに考えてしまうと思いますが、</p>
<p>　リニューアルで一番効果的なのは、SEO（検索エンジン最適化）です。</p>
<p>　サイトリニューアルによって、サイト構築やページデザインが大きく変わりますから、</p>
<p>　検索エンジンへの最適化を図る絶好のチャンスなんです。</p>
<p>　また、いったん作成したものを後から最適化するよりも、</p>
<p>　最初からSEOのポイントを踏まえたものを考える方が、コスト・時間の両面で効率的です。</p>
<p><span id="more-1545"></span></p>
<p>　でも、SEOなんて難しくて、考えられない！</p>
<p>　何をどうすればいいのか、わからないよ！</p>
<p>　と思ってしまう方も多いでしょう。</p>
<p> </p>
<p>　ご安心ください！</p>
<p>　専門的なHTMLコードを取り扱わなくても</p>
<p>　検索エンジンへの最適化は図れます。</p>
<p> </p>
<p>　今回、ご紹介するポイントをぜひサイトリニューアル時に見直してみてください。</p>
<p>　ちょっと気をつけるだけで、SEO効果抜群ですよ！</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>１：CMSの導入</p>
<p>　ホームページでも、ネットショップでも、リニューアルする際は、CMSを選ばれることをお勧めします。</p>
<p>　CMS（コンテンツ・マネージメント・システム）は</p>
<p>　管理画面にログインし、コンテンツデータを登録すれば、ウェブページを簡単に作成できる仕組みです。</p>
<p>　既存のページがHTMLコードで書かれたサイトであれば、</p>
<p style="padding-left: 30px;">（HTMLファイルをサーバーにアップしているのであれば、）</p>
<p>　CMSに切り替えるだけで、飛躍的に検索エンジンへの最適化が図れます。</p>
<p>　さらに、CMSのSEO設定とテンプレートの最適化を図ることでほぼ、SEOは完璧です。</p>
<p> </p>
<p>　CMSには検索エンジンに対応するため、SEOに関する設定や用途に応じて</p>
<p>　複数のページテンプレートを使うことができます。</p>
<p>　検索エンジンに最適化されたテンプレートを選ぶだけで、十分な効果が期待できます。</p>
<p>　ただし、CMSによっては各ページごとにキーワードを設定できないものもありますから、</p>
<p>　ページ単位でキーワードなどが変更できるかを導入前にチェックしておきましょう。</p>
<p> </p>
<p>２：短いURLにする</p>
<p>　最初から検索キーワードを意識してページをつくり、適切なグループ分けをすることで</p>
<p>　ページタイトルやURLを最適化することができます。</p>
<p>　ネットショップであれば、</p>
<p>　ページのタイトル、商品の分類、商品カテゴリー名、ページのリンク名など、すべてに</p>
<p>　想定しているキーワードを含ませることを考えましょう。</p>
<p>　また、Google検索エンジンはトップページからの階層が下がれば下がるほど、</p>
<p>　上位掲載が難くなります。</p>
<p>　できるだけページのURLを短くするようにしましょう。</p>
<p>　さらに、サイト内でのページリンクを増やすようなサイトの構造を考えると効果的です。</p>
<p> </p>
<p>３：転送コードの設定</p>
<p>　リニューアルでは、サイトのトップページ以外のURLは基本的に変わってしまいます。</p>
<p>　検索上位に表示されていたページや訪れる人が多かったページのURLが変わってしまうと</p>
<p>　ちょっともったいないですね。</p>
<p>　そういう場合にはページの転送設定を行い、旧URLにアクセスした人を</p>
<p>　リニューアル後の新しいページに導きます。</p>
<p>　あらかじめ、対応表を作成しておくと便利です。</p>
<p>　基本的な転送設定はサーバーもしくはCMSの管理画面で設定します。</p>
<p>　また、Googleのウェブマスターツールでドメインが変わったことや</p>
<p>　ページのURLが変わったことを連絡することもできます。</p>
<p> </p>
<p>４：ウェブページの表示速度</p>
<p>　Googleでは100KB以上のウェブページもほぼ問題無く読み込まれるようになりましたが、</p>
<p>　ページが表示されるまでに時間がかかるものは、検索結果の順位に影響がでます。</p>
<p>　ブラウザですぐに表示されるページであっても、</p>
<p>　検索エンジンからみると時間がかかっている場合もあるので、</p>
<p>　できるだけページの容量を少なくすること。</p>
<p>　ウェブページの背景画像や掲載画像の容量を少なくして</p>
<p>　表示速度を上げることを意識しましょう。</p>
<p> </p>
<p>５：Flash・JavaScriptなどの最適化</p>
<p>　ウェブページの見た目をよくしたり、</p>
<p>　ナビゲーションなどでのユーザビリティを向上させるのに、</p>
<p>　Flash、JavaScriptなどによる動的変化はとても効果的ですが、</p>
<p>　できるだけ、実行時間を少なくするなどして最適化を図る必要があります。</p>
<p>　JavaScriptを多用していたり、Flashの作り方しだいでSEOの効果が異なります。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>　ご紹介した５つを確実に行えば、リニューアル後のSEO効果はかなり期待できます。</p>
<p>　</p>
<p>　よくわからない項目については、</p>
<p>　ウェブ制作会社に問い合わせ、よく相談して決定するようにしましょう。</p>
<p>　これらのポイントをリストにして、サイトの構築を依頼するのもいいかもしれません。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>■ ご質問、取り上げてもらいたいテーマなどがあれば、</p>
<p>　　 <a title="実践！ネットビジネス塾のお問い合わせ" href="http://aidedweb.com/ask-form/">実践！ネットビジネス塾のお問い合わせ</a>　から お気軽にご質問ください。</p>
<p> </p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p> </p>
<p>※　実践！ネットビジネス塾　ニュースレター　vol.071 2011.12.02 ）</p>
<p>　　より転載、一部加筆しました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://aidedweb.com/newsletter/vol071/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>サイトリニューアルで失敗しないために</title>
		<link>http://aidedweb.com/newsletter/vol070/</link>
		<comments>http://aidedweb.com/newsletter/vol070/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Dec 2011 00:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>おおわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュースレター]]></category>
		<category><![CDATA[サイトリニューアル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://aidedweb.com/?p=1543</guid>
		<description><![CDATA[　予算をかけてサイトリニューアルに取り組んだが、 　「問い合わせが増えない、売上アップにつながらない。」 　という経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか？ 　今週はサイトのリニューアルについて考えてみます。   ■リ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　予算をかけてサイトリニューアルに取り組んだが、</p>
<p>　「問い合わせが増えない、売上アップにつながらない。」</p>
<p>　という経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか？</p>
<p>　今週はサイトのリニューアルについて考えてみます。</p>
<p> </p>
<p>■リニューアルを考えた理由</p>
<p>　なぜ、リニューアルするのですか？</p>
<p style="padding-left: 30px;">　デザインが気にくわない！</p>
<p style="padding-left: 30px;">　期待していた集客ができていない！</p>
<p style="padding-left: 30px;">　いまどきの機能を追加したい！</p>
<p style="padding-left: 30px;">　サイトの更新操作が難しくて・・・など、さまざまな理由が考えられます。</p>
<p><span id="more-1543"></span></p>
<p>　まずは、リニューアルの意図や理由を明確にしましょう。</p>
<p>　理由を明確にせずに、リニューアルを行っても、</p>
<p>　最悪の場合、今と同じ状態が１年後に待っている可能性があります。</p>
<p>　サイトのどこに目的とのギャップがあり、</p>
<p>　どう直せばよいのか判断し、</p>
<p>　どれから先に直すのか優先順位をつけることを検討する必要があります。</p>
<p> </p>
<p>■きれいであれば売れる？</p>
<p>　オリジナルブランドのアパレル、雑貨類のサイトは非常に上品かつ上質なウェブページです。</p>
<p>　売れてるネットショップがたくさんあります。</p>
<p>　でも、</p>
<p>　きれいにしただけで売れるようになるのでしょうか？</p>
<p>　もちろん、きれいなほうが、訪れた人にとって良い印象を与えるはずです。</p>
<p>　このサイト、ちゃんとしてる！という安心や信頼を感じ取ってもらえるはずです。</p>
<p>　でも、それだけでは　欲しい！買いたい！に導くことはできません。</p>
<p>　サイトがきれいだから買う！というお客様はいないと思います。</p>
<p> </p>
<p>　購入する理由があるから、買うのです。</p>
<p>　その理由に気づいてもらうには、何を変えればいいのかを</p>
<p>　じっくり検討することが重要です。</p>
<p>　ホームページやネットショップのデザインとは別の次元の問題だと思います。</p>
<p>　制作会社に頼めば、ビジネスに貢献するホームページや売れるネットショップを</p>
<p>　作ってもらえるわけではありませんね。</p>
<p> </p>
<p>　素人っぽいサイトでも、確実に商売ができる場合もあります。</p>
<p>　　　<a title="　「たらこ産直　北海道清水商店」　" href="http://www.tarako.com/">「たらこ産直　北海道清水商店」</a>　　　</p>
<p style="padding-left: 30px;">売れているサイトだと思いますか？</p>
<p style="padding-left: 30px;">売れているんです！</p>
<p> </p>
<p>■思い込みに注意</p>
<p>　経験上、リニューアルを検討するきっかけの多くは思い込みによるものが多いと感じています。</p>
<p>　一番の思い込みはトップページから訪れる人が多いという思い込みです。</p>
<p>　アクセス結果を確認していない人ほどその傾向が強いと思います。</p>
<p>　したがって、</p>
<p>　トップページを改善することが優先されます。</p>
<p>　訪れる人の興味を引くウェブページが重要なのに・・・</p>
<p>　各ページの情報にたどりついた人の方が、</p>
<p>　見込み客である可能性が高いと思います。</p>
<p>　抱えている問題に関連することや解決策を探していて</p>
<p>　純粋に情報を求め訪れるわけですから。</p>
<p> </p>
<p>　想定する見込み客ごとに、</p>
<p>　見込み客が抱いている問題ごとに、</p>
<p>　関心度の高い情報ページを作成することの方が重要な気がします。</p>
<p>　また、アクセス結果を把握している方でも、間違いに気づかない場合があります。</p>
<p>　アクセス解析には限界があり、現状の訪問者の傾向しかつかめません。</p>
<p>　これから取り込もうとしてる人のことは何もわかっていないのです。</p>
<p>　思い込みから考え、行動することは良い結果につながりません。</p>
<p>　思い込みが確信になっていないかをチェックしてみましょう。</p>
<p> </p>
<p>　ホームページ、ネットショップのリニューアルは</p>
<p>　気持ちも新たに、ネットビジネスに取り組む良い機会です。</p>
<p>　よいビジネスのリスタートができるよう、</p>
<p>　行動を起こす前に、さまざまなことを検討しましょう。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>■ ご質問、取り上げてもらいたいテーマなどがあれば、</p>
<p>　　 <a title="実践！ネットビジネス塾のお問い合わせ" href="http://aidedweb.com/ask-form/">実践！ネットビジネス塾のお問い合わせ</a>　から お気軽にご質問ください。</p>
<p> </p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>※　実践！ネットビジネス塾　ニュースレター　vol.070（ 2011.11.25 ）</p>
<p>　　より転載、一部加筆しました。</p>
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		<title>管理者ブログの移設</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Nov 2011 05:34:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>おおわ</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ移設]]></category>

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		<description><![CDATA[このたび、ブログシステムの変更にともない、 実践！ネットビジネス塾 管理者ブログを 株式会社どっとエイドの管理者ブログと統合することにいたしました。 今までのブログ記事はそのまま、どっとエイドの管理者ブログに掲載します。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このたび、ブログシステムの変更にともない、</p>
<p>実践！ネットビジネス塾 管理者ブログを</p>
<p>株式会社どっとエイドの管理者ブログと統合することにいたしました。</p>
<p>今までのブログ記事はそのまま、どっとエイドの管理者ブログに掲載します。</p>
<p>【実践！ネットビジネス塾】のカテゴリーで閲覧ください。</p>
<p>どっとエイドの管理者ブログの URL (アドレス) は</p>
<p>「http://ohwa.dotaid.net/」です。</p>
<p>お手数ですが、下記リンク より アクセスをお願いいたします。</p>
<p><a href="http://ohwa.dotaid.net" target="_blank"><span style="FONT-SIZE: x-large"><strong>どっとエイド管理者ブログ</strong></span></a></p>
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