インターネットの普及により、お客様とのコミュニケーションが大きく変わりました。
テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、チラシやDM(郵便)などに比べ、
インターネットはタイムリーに情報提供が行え、しかも、双方向性があります。
お客様が知りたいと思ったとき、いつでも情報を検索することができます。
さらに詳しく知りたいと思ったら、その場で問い合わせできます。
動画コンテンツを充実させれば、
ジャパネット高田のようなテレビ通販チャンネルを実現することも可能です。
商品やサービスに関する情報提供を考えるとき、
できるだけ、多くの接点を作ることができれば、
あなたの商品を選んでいただける可能性が高まります。
お客様が必要と思ったとき、すぐに情報を提供できれば、
機会損失を防ぐことができます。
お客様が購入しやすい状況をつくることがマーケティングですから、
インターネットはマーケティングに不可欠な道具であり、環境であるわけです。
インターネットをマーケティングに利用しない手はありませんよね。
さらに、マーケティングとして重要なお客様情報の収集も可能です。
お客様が何を求めているのかがわかれば、
商品企画や顧客サービスにそれらを反映させることで、
顧客満足度を高めることができます。
したがって、ホームページやネットショップは情報発信の場というだけではなく、
お客様情報を収集する場、お客様との対話の場としての役割が求められるでしょう。
情報を掲載するだけのホームページや自動販売機的なネットショップでは、
ビジネスの成果が得られない可能性があります。
アンケートや投稿、書き込み、問い合わせなどを工夫して、
何か情報を発信した際に、その反応がホームページやネットショップに返ってくるようにして、
そのデータを分析してスピーディに次の手を打つことができる仕組みを作ることを考えていきましょう。
お客様の反応をキャッチすることのできるホームページやネットショップを実現することで、
マーケティング活動全体を改善し、最適化することが可能です。


