カテゴリーショップ戦略を突き詰めると
ホームページやネットショップはポータルサイトを目指すことになります。
【ポータルサイト】
ポータルサイトとは、検索エンジンや情報提供サービス、Webメールなどの
インターネットユーザーが必要とする機能を提供しているサイトのこと。
ユーザーがインターネットを利用する際に最初にアクセスする。もしくは、頻繁にアクセスする、
インターネットの入り口となっているウェブサイトです。
Yahoo! JAPANやGoogle、@nifty、BIGLOBE、OCNなどが大手ポータルサイトです。
【ポータルサイトはカテゴリーショップ戦略の理想形】
カテゴリーショップ戦略は、
特定のカテゴリーに関する情報を掲載し、
その情報に興味を抱く人を集客し、
見込み客を満足させる関連する商品やサービスを紹介、販売する作戦です。
商品やサービスの売り込み情報だけでなく、
見込み客が納得する、上質な情報を数多く掲載する必要があります。
見込み客が抱いている問題を解決するには、
あなたのツール(商品やサービス)が最適である事を証明することが求められます。
そのカテゴリーに興味ある人にとって、ためになる情報が多くなり、
それに反応する声や質問などが数多く投稿され、
見込み客が必ず訪れたい場(ポータルサイト)となることで、
ビジネスの成果が得られやすくなります。
突き詰めて考えれば、
あなたの見込み客にとってのポータルサイトを目指すことが理想的なはずです。
大手ポータルサイトを真似る必要はありませんし、
多種多様なサービスを提供しなくてもいいのです。
テーマを限定した『XXXさんのためのポータルサイト』です。
ここにくれば、求める情報があると思ってくれる人は見込み客であるはずです。
商品やサービスを購入してくれる可能性が高くなります。
単なるネットショップやホームページとは違う反応が期待できます。
規模や見た目が違っても、
カテゴリーショップ戦略を進めていけば、
あなたのホームページやネットショップは、
あなたのお客様にとってポータルサイトになっているはずです。
将来のネットショップやホームページが
どのようなホータルサイトになるかが想像できれば、
あなたのビジネスは非常に高い確率で成功すると考えられます。


