Thursday | 02 月 09 日- 2012

カテゴリーショップ戦略のゴール

カテゴリーショップ戦略を突き詰めると

ホームページやネットショップはポータルサイトを目指すことになります。

 

【ポータルサイト】

ポータルサイトとは、検索エンジンや情報提供サービス、Webメールなどの

インターネットユーザーが必要とする機能を提供しているサイトのこと。

ユーザーがインターネットを利用する際に最初にアクセスする。もしくは、頻繁にアクセスする、

インターネットの入り口となっているウェブサイトです。

Yahoo! JAPANやGoogle、@nifty、BIGLOBE、OCNなどが大手ポータルサイトです。

 

【ポータルサイトはカテゴリーショップ戦略の理想形】

カテゴリーショップ戦略は、

特定のカテゴリーに関する情報を掲載し、

その情報に興味を抱く人を集客し、

見込み客を満足させる関連する商品やサービスを紹介、販売する作戦です。

 

商品やサービスの売り込み情報だけでなく、

見込み客が納得する、上質な情報を数多く掲載する必要があります。

見込み客が抱いている問題を解決するには、

あなたのツール(商品やサービス)が最適である事を証明することが求められます。

 

そのカテゴリーに興味ある人にとって、ためになる情報が多くなり、

それに反応する声や質問などが数多く投稿され、

見込み客が必ず訪れたい場(ポータルサイト)となることで、

ビジネスの成果が得られやすくなります。

 

突き詰めて考えれば、

あなたの見込み客にとってのポータルサイトを目指すことが理想的なはずです。

大手ポータルサイトを真似る必要はありませんし、

多種多様なサービスを提供しなくてもいいのです。

テーマを限定した『XXXさんのためのポータルサイト』です。

 

ここにくれば、求める情報があると思ってくれる人は見込み客であるはずです。

商品やサービスを購入してくれる可能性が高くなります。

単なるネットショップやホームページとは違う反応が期待できます。

 

規模や見た目が違っても、

カテゴリーショップ戦略を進めていけば、

あなたのホームページやネットショップは、

あなたのお客様にとってポータルサイトになっているはずです。

 

将来のネットショップやホームページが

どのようなホータルサイトになるかが想像できれば、

あなたのビジネスは非常に高い確率で成功すると考えられます。



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